G20を警戒する市場…懸念される「規制」。

過激派ブロガーです。

IMG_20180317_004242.jpg久松郁実ちゃんのおっぱいが暴力的すぎて生きてくのが辛い日々。∩(´;ヮ;`)∩ンヒィィィィィ

 

さてさーて。
相も変わらず日々下落傾向にある仮想通貨市場、BTCに関しては3/6に120万まで回復するもG20での「規制」への不安から売られている状況ですね!!

因みにこのG20ってのは2018/3/19~3/20にアルゼンチンで行われるサミットです。今回そのサミットで仮想通貨の規制について話し合われる予定でして、内容としては「自国だけで仮想通貨の規制をするのが難しい。」だったら世界規模で話し合って規制していきましょう!!って事ですね。

 

現在、仮想通貨大国と囁かれている日本も、今回のG20での世界的な規制枠組みを熱く希望しており、どのような結果になるのかが注目されています。

 

そこで日本が実際に心配している事は、一部の国では、暗号化された通貨と不正な目的で使用される可能性があるという点で、規制が緩いということ。

 

おまけに先月日本は、coincheckの約580億円相当のXEM盗難で世界に激震を走らせています。

その他世界各国の仮想通貨の取り扱い状況は

 

「韓国は国民が禁止に反対運動」

「アメリカは州ごとに対応異なる」

「中国は完全に取引自体を禁止」

 

「カナダは仮想通貨が国民の間で人気になりつつある」

「インドは将来的に禁止する予定だと公言。」

 

「プーチン率いるロシアは今年合法化する予定との事。」IMG_20180225_032632.jpg【ロシアは合法化よ!!byぷーちん】

 

EU諸国に関しては「厳しい規制は現実的ではない」などと考えている国が多く、ドイツと日本に関しては、【仮想通貨のテクノロジーは大切にしたいが、マネロン問題など、世界規模で枠組みが必要だ!!】と言ってます。

 

ここで完全に解る事は…

 

完全に世界各国、仮想通貨の取り扱い規制がバラバラと言うこと。

こうもバラバラな状態だと、先ずは足並みを揃える事が先決である…よって今回のG20で最低限話し合われる事、規制されるのではないかと思われる事を予想として挙げると…

 

・取引所の認可制。
・マネーロンダリングの防止・対策。

 

辺りが妥当かなと予測しています。

 

恐らく取り扱いについては今後も国ごとで違ってきます…と言うよりも、そこを世界規模で規制するのは難しいです。

なぜなら、中国やインドは禁止の方向に動いてますが、ロシアは国のトップが合法化を進めており、現状の仮想通貨への対応は真逆です。

 

まぁ規制ニュースで右往左往するのは相変わらずと言う所ですが…笑

せっかくcoincheckが仮始動を始め、少しは上向くかな?って思った矢先のG20。(G20に関しての下落予想は、年末から折り紙つきだったけどね。)

恐らくこのG20が円満に終わらない限り、あとcoincheckが本始動を決めない限りは仮想通貨市場…暫く氷河期のままでしょう。✌️(‘ω’)✌️




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